文部科学省は1日までに、小中学校の給食に含まれる放射性物質濃度について、食材1キログラム当たり40ベクレル以下を目安とするよう東日本の17都県の教育委員会に通知した。40ベクレル超を検出した場合は子どもに提供しないなどの対応を求めている。国が学校給食について安全の目安を示すのは初めて。
文科省は本年度第3次補正予算で、17都県に対し給食検査の機器購入補助費として約1億円を計上した。
40ベクレルの目安については、飲料水、牛乳、乳製品で1キログラム当たり200ベクレルとなっている現行の暫定基準値の5分の1に設定した。文科省は「政府が食品中の放射性セシウムの年間被ばく限度を5ミリシーベルトから1ミリシーベルトへ引き下げる検討を進めていることを参考にした」と説明している。
通知は各自治体に、少なくとも40ベクレルまで検出可能な機器を購入するよう要請。[1]40ベクレル超が1品目でもあればその食品を除外して提供する[2]複数品目が超えた場合は、パンと牛乳だけなど該当する献立を除いた給食にする-といった対応を取るように例示した。
品目問わず 数値厳格化 測定頻度、自治体に委ねる
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/3funqa/list/CK2011120202000190.html
文科省が小中学校の給食材料に含まれる放射性濃度を1キログラム当たり40ベクレル以下とする目安を示した。
Q. 40ベクレルとしたのはなぜ。
Q. コメなどは違う規制値だったはず。
Q. これで本当に安全なの。
Q. 目安とはどういうことか。
Q. できあがった料理の値を測るのか。
Q. 具材が減ることはあるの。
(c)東京新聞
森ゆうこ文部科学副大臣記者会見録(平成23年12月1日)
15:30~、20:07~
moriyukogiin 【給食検査】「不用意な発言」で混乱を招いたと批判するのは結構だが、根拠を示して欲しい。少なくとも早く給食の安全確保策を実施しなければならないという使命感と覚悟を持って粘り強く準備を重ねてきたのは事実である。放射能から子どもたちを守る!邪魔する者たちとは断固闘う! 12月3日 23:51


