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給食問題

This category contains 80 posts
 

5月18日使用予定のいわしが使用中止になりました

5月18日使用予定にしていました いわし については、業者提示の規格書外(*)のものであり、学校給食会のホームページで公表しているものと異なりますので、使用を取りやめました。  *業者提示の規格書によると   漁獲時期 2010年8月   漁獲場所 房総沖(銚子沖)   とありましたが、放射線測定を »…の続きを読む

横浜市給食 冷凍ミカン 放射性物質検出

横浜市立小給食 冷凍ミカン中止 林市長「不安取り除く」[東京新聞]  横浜市の市立小学校の給食で提供予定だった県産冷凍ミカンについて、「放射性セシウムが含まれている可能性がある」という保護者からの指摘で市教委が提供中止を決めたのを受け、林文子市長は九日の定例記者会見で「保護者がかなり心配していた。不 »…の続きを読む

「国産」でなく「産地」を 100ベクレル超は5県の15品目

食品新基準1週間  食品中の放射性セシウムの新基準値が適用されて1週間。1~6日に全国で検査された食品は1459件で、野菜や魚など一般食品の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超えたのは宮城、福島、茨城、千葉、神奈川の5件の計15品目42件だった。  新基準値を超えた食品のうち、これまでの »…の続きを読む

改定前暫定値3倍シイタケが給食に 愛知県の園児ら528人食べる

 愛知県豊橋市と岡崎市は5日、茨城県から入荷され両市に流通した乾燥シイタケの一部で、改訂前の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)の約3倍に当たる1400ベクレルの放射性セシウムが検出され、3月に岡崎市の「竹の子幼稚園」の園児と職員計528人が給食で食べたと発表した。  検査を実施した岡崎市 »…の続きを読む

新基準超 初の出荷停止 千葉・市原産タケノコなど 群馬の出荷牛1頭から106ベクレル 処分申請へ

千葉・市原産タケノコなど  今月1日から施行された食品の新基準値を超える放射性セシウムが検出されたとして、政府は5日、千葉県市原、木更津両市産のタケノコ、宮城県村田町産の原木シイタケ、福島県を流れる酸川の支流で採れるヤマメの出荷停止を各県に指示した。  新基準値超えでの出荷停止措置は初めて。いずれも »…の続きを読む

茨城漁連 50ベクレル超で出荷自粛 来月から海域分割独自基準

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012031602100003.html  食品に含まれる放射性セシウムの新基準値が4月から1キログラム当たり100ベクレルに厳格化されるのに合わせ、茨城県と県内の漁協でつくる茨城沿 »…の続きを読む

横浜市の小学校、給食全食材の放射性物質測定

検査日/給食日 10月11日/12日(水) 麦ごはん 牛乳 肉じゃが からしじょうゆあえ ふりかけ 【ブロックA・B 7班 港北区新羽小学校】結果:不検出 10月12日/13日(木) 秋味ごはん(麦ごはん) 牛乳 さつまいもとくりの甘煮 かきたま汁 【ブロックE・F 28班 瀬谷区阿久和小学校】結果 »…の続きを読む

3/21 斎藤真二議員 予算(総合審査) 食品に含まれる放射性物質の新基準対応

横浜市長「4月からの新しい新基準に対応するため、より精度の高い検査機器を導入する。乳児用食品、小学校、保育所給食食材を優先的に取り組む。子供の健康影響に十分に配慮した対策を講じる」 横浜市長「さらに新たに市内スーパーに流通する加工食品の抜き取り検査を開始し、検査対象の拡大を図る予定」 山田教育長「現 »…の続きを読む

50ベクレル超品目 重点検査 政府指示 食品新基準適用後

 政府は、12日、食品の放射性セシウムの新基準値を適用する4月以降、これまでに1キログラム当たり50ベクレル超が検出された品目は重点的に検査するよう、福島県など17都県に指示した。一般食品の新基準値は、乳児用食品などを除き同100ベクレルいなるため、2分の1を超えたことがある品目は検査の強化が必要と »…の続きを読む

飲食物での内部被ばく 東大推定 都民は18マイクロシーベルト 発がんリスク10万人に1人以下

 東京電力福島第一原発事故で平均的な東京都民(成人)が飲食物から被ばくした量は、放射性ヨウ素とセシウムを合計して18マイクロシーベルトで、それによってがんになるのは10万人に1人以下-との推定を、東京大生産技術研究所の沖大幹教授と村上道夫特任講師が12日、発表した。  子どもはヨウ素の影響が大きくな »…の続きを読む

市民測定の役割[下] 長い戦いになる覚悟 「低い数値で終わり」はダメ 「子育て世代のため」活動再開の団体も

 神奈川県藤沢市役所内に、容器に入った赤茶色の茶葉が保管されている。チェルノブイリ原発事故が起きた1986年、国内で摘みとられった新茶だ。26年の時を経て、すっかり変色した。  管理するのは、官民一体で活動を続ける「藤沢市放射能測定器運営協議会」。放射線量の推移を確認するため定期的に茶葉を計測してい »…の続きを読む

市民測定の役割[上] 官測不信すり抜け発見 「食品企業と協力できれば」

 干しシイタケの検査結果を見た女性が、驚いたような表情を浮かべた。1月下旬、東京都小金井市の食品放射能測定室。この女性が同市周辺で買った商品から、暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える約762ベクレルの放射性セシウムが検出された。  行政の検査からの「すり抜け」だった。  測定室は、 »…の続きを読む

セシウム 牛乳から検出せず 116社、サンプル自主検査

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012030102100003.html  日本乳業協会(東京)は29日、明治や森永乳業など大手を含むメーカー116社の牛乳131商品に、東京電力福島第一原発事故に伴う放射性セシウム »…の続きを読む

12年産米500ベクレル以下作付け容認 農水省、全袋検査が条件

 農林水産省は28日、東京電力福島第一原発事故で影響を受けた福島県の一部市町村と、宮城県白石市での2012年産米の作付け方針を発表した。食品の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが11年産米から検出された地域でも作付けを一部容認する。出荷前に全袋検査などを行い、基準値を »…の続きを読む

願う『食卓に安心』放射性物質 磯子区に市民測定所 保護者ら機器購入、開設へ「子どもを守りたい」

 食品に含まれる放射性物質を測定するため、横浜市内の保護者らが3月5日、同市磯子区で「横浜市民測定所」を開設する。対象の食品を送ってもらい、有料で測定する。約130万円する測定器の購入は、保護者らが資金を出しあったほか、子育てを両立させながら運営する。保護者らは「安心が広がれば」と願いを込めた。(荒 »…の続きを読む

福島の農家「壊滅」危惧 作付けすべきか苦悩

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012021802000035.html コメ規制値100ベクレルに引き下げ 耕作制限「田んぼ荒れる」  春にコメの作付けをすべきか、否か-。  福島県のコメ農家は今、厳しい選択に迫られている。4月から »…の続きを読む

9都県30市民団体 初会合 草の根線量測定広がる 有効策・研究者との連携 提案

 福島第一原発事故後の食品や環境の放射能汚染を測っている団体が「全国市民放射能測定所ネットワーク(仮称)」をつくり、19日に東京都内で初会合を開いた。測定所の運営態勢について意見交換し、高い数値が出た場合の多重チェック、研究者との連携などの提案が相次いだ。  測定所ネットは、専門性が高い放射線測定の »…の続きを読む

イネの高濃度セシウム 雑草蓄積、水に溶け吸収 既に分解今年は減少の見通し

 水田でイネに放射性セシウムが移行する仕組みを18日、東京大農学生命科学研究科の根本圭介教授、塩沢昌教授らが明らかにした。雑草など水田の有機物が事故直後にセシウムを蓄積し、それが水を介してイネに移行したという。  福島県では昨秋、原発からかなり離れた地域のコメから散発的に暫定規制値の1キログラムあた »…の続きを読む

食品新規制値案「農業に影響大」関係学会に投稿要請 放射線審前会長 意見公募で

 食品に含まれる放射性セシウムの新規制値案について厚生労働省が実施していた意見公募に、案の妥当性について厚労省から意見を求められていた文部科学省放射線審議会の前会長、中村尚司東北大名誉教授が「福島県の農漁業に甚大な影響を与える」として、公募期間中に反対意見の「投稿要請」とも受け取れる依頼を関係学会の »…の続きを読む

食品業界 風評被害へ対策 自主検査で安心加味

食品に含まれる放射性セシウムの規制値が、4月から厳しくなる。消費者のニーズを追いかける形だが、食品業界の反応はさまざま。「風評被害」などを心配する空気も根強いがすでに独自の放射能検査やデータ公表に取り組んできた企業も少なくない。自主検査を選ぶ企業の”勝算”とは-。(中山洋子) 「消費者の大半 支持の »…の続きを読む

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