福島の食事に含まれる放射性物質 被ばく限度の1割程度
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/3funqa/list/CK2012012802000092.html

家庭の食事にどのくらい放射性物質が含まれているのか、日本生活協同組合連合会(日本生協連)が、全国18都県の約250世帯で調査を始めた。先行して福島県内で行った調査も発表されている。
Q. 調査方法は?
Q.福島の調査結果はどうだった?
Q. セシウムが含まれていた食事を続けるとどうなる?
Q. 料理に使われた食材の産地は?
食卓セシウム調査 日本生協連開始
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は11日、家庭の日々の食事にどのぐらいの放射性物質が含まれているか、全国18都県で調査を始めたと発表した。
「肉」「野菜」「牛乳」など個別の食品ごとに検査は行われているが、実際に組み合わせて食べた場合の一人一人の摂取量は分からない。日本生協連は「不安を感じている人が多いので実態を把握したい」としている。
子どもがいる家庭を中心に、福島県の約100世帯を含む計約250世帯に協力を依頼。2日間、1食分多く作ってもらい、計6食分をまとめて1検体として放射性セシウムなどを調べる。おやつや飲み物も対象。4月中に結果を公表する。
(c)東京新聞 平成24年1月12日
家庭の食事、汚染度調査へ=18都県の放射性セシウムなど-生協連
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012011100935
日本生活協同組合連合会は11日、東北と関東を中心とする18都県の約250世帯を対象に、日常の食事に含まれる放射性物質の測定を始めたと発表した。結果は4月に公表する。組合員らから寄せられた「実際の食事でどれだけ放射性物質を取っているか分からず、不安だ」との声に応えるためとしている。
調査するのは、福島をはじめ岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡、愛知、岐阜、三重、福岡の各都県に住む生協組合員らの家庭。通常の食事を1人分多く作ってもらい、2日間6食分を各地域の検査センターまで冷凍宅配してもらった上でゲルマニウム半導体検出器で測定する。(2012/01/11-20:15)
(c)時事通信社

