「放射能から子どもを守る会@横浜」からの依頼を受けて掲載しています
(「横浜の子どもたちを放射能から守る会」とは別の会です。)
横浜市教育委員会に緊急陳情します!
1月文科省が小学校高学年向けの教育用放射能副読本を作成し、各自治体に注文させました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm
横浜市は教師向けにネットでこども向け資料と解説をダウンロードできるようにしています。一般からはアクセスできません。年内に職員の校内研修を行い、年明けから子どもに対して放射線教育をはじめるとのことです。
横浜市教育委員会は、文科省の副読本を元に今年度小学6年生から教育できるよう、市税でリーフレットを作成しました。
横浜市が独自にリーフレットを作成した情報は、「横浜教職員の会」(労働組合ではなく先生方の自主的な組織)に掲載されています。
横浜教職員の会のブログ http://yokokai.blog24.fc2.com/
1月11日に、有志の方々が横浜市教育委員会と交渉を行いました。
内容ー
交渉の結果、リーフの回収は難しいと言いつつも、親の声をかなり真面目に聞いていました。
3月の前半までに学習を行なうし、4月には文科省の委託を受けた「日本原子力文化振興財団」、経産省と文科省の天下り受け入れ財団が作成した副読本を、横浜市教育委員会は既に約28万部文科省に注文しています。横浜市教育委員会が独自につくったリーフレットは、「財団」が作成した副読本に忠実に作られています。市教委の作成担当者自身がそう答えています。
事故は収束し、身の回りの放射性物質は安全という教育をしてしまえば、マスクをし給食を食べない子へのいじめに発展する可能性を否定できません。こどもは放射性物質が溜まりやすい場所で遊ぶことを好む傾向があり、除染が行き届いていない状況下では、いたずらに安心感を与えるよりも、できるだけ無用な被曝を避ける方法を教えるべきではないでしょうか?
担当は、横浜市教育委員会 指導企画課 TEL:045-671-3265 FAX:045-664-5499
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/soshiki-info/jimukyoku.html
2月10日に教育委員会に提出しますので、ぜひご協力ください!
陳情はいくつかの団体から提出予定で、同時に、横浜教職員の会が、横浜小中学校500校に間際で教育内容の変更・またはリーフを使用しないよう案内を送ります。
「放射能から子どもを守る会@横浜」署名用紙ダウンロード
http://savekids-kanagawa.jimdo.com/
「横浜の子どもたちを放射能から守る会」とは別の会です。お問い合わせは上記HPより「放射能から子どもを守る会@横浜」へお願いいたします

