http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2011112802100004.html
首都大学東京大学院(放射線安全管理学専攻)の福士政広教授(55)が今月、東京都内のスギを調べたところ、福島第一原発事故で、葉に付着した放射性セシウムが花粉に移る割合は10分の1程度だった。来春、花粉が舞っても、健康被害の心配はないという。
(c)東京新聞 平成23年11月28日 朝刊
参考資料
放射線大丈夫?日本列島・食卓まるごと調査
分析をしたのは、首都大学東京・福士政広教授研究室でしたが、後になって測定器が壊れていたと判明!?色々と議論を呼ぶ番組となりました。12月15日に本当はどういう実態だったのか?また、なぜこうしたミスが起きたのかを明らかにする番組を放送するとのことです。

