横浜市は四日、同市戸塚区の舞岡公園で栽培し、加工した干しシイタケから、国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
市によると、同園で田植えなどをするボランティアの市民延べ794人が4~10月、干しシイタケ計約1.8キロを炊き出しの汁物にして食べた。シイタケからは1キログラム当たり最大2770ベクレルを検出。一人当たりの摂取量は微量のため、健康への影響は低いとみられる。
干しシイタケは、同園の指定管理者になっている住民団体「舞岡公園田園・小谷戸の里管理運営委員会」が屋外の原木で栽培して収穫、天日干しにして加工した。
市場に流通はしておらず、3月に収穫した約2.6キログラムのうち約1.8キログラムが消費された。また、先月に収穫した約0.2キログラムは使用していない。同団体が先月収穫した干しシイタケを民間検査機関に持ち込んで調べたところ、同1181ベクレル検出し、市に届けた。
同園では玄米、ゴボウ、サツマイモなどを栽培。玄米からは同13ベクレルを検出した。市は、農家や公園の指定管理者に、干しシイタケの加工や販売をしないよう、呼び掛けている。 (荒井六貴)
(c)東京新聞 平成23年11月5日
舞岡公園の測定データ
当会のママパパによる測定データです。
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舞岡公園は田んぼ、餅つき、芋掘り、野鳥観察、ホタル鑑賞など、子供達に味わせたい貴重な里山体験のできる場所。
メンバーのお子さんの通う小学校の行事で「秋を感じる」をテーマにドングリ拾いをするとのこと。それぞれの測定器で気になるポイントを測定し、確認しあいました。
☆公園内 空間線量 概ね 0.10-0.14マイクロシーベルト。
☆集合地で『もみのき幼稚園』の運動会。園舎をもたず、舞岡公園を中心とした里山をフィールドに活動している「もりの幼稚園」の一つ。きっと放射線が気になる人種の人達だよなぁ。毎回計測しているんでしょうね。子供が「低いから大丈夫~」と言っていたそう。
☆ドングリが一個も落ちていない(・_・;いったいどこへ?
☆田んぼには案山子がいっぱい!トトロ案山子が「未来のために バイバイ原発」のメッセージ☆
☆小谷戸の里では脱穀作業中。掘ったさつまいもが並び、焚火の匂いもしてました。さつまいもの脇も、脱穀作業の脇も、線量上がらず。さつまいも畑もそれほど高くありませんでした。
☆坂下口から舞岡までの道 0.12-0.14マイクロシーベルト。
※一部水車付近 0.16-0.17マイクロシーベルトと高めでした。
☆建物の屋根から水が落ちる地点、石段下の落葉がたまる場所、高いです。



