11月14日号のAERAで「広報よこはま」問題が取り上げられました。
横浜市災害対策本部発行の「広報よこはま特別号 放射線特集」が、市民たちの怒りを買っている。この特別号は、9月に新聞の折り込みで配布された。
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専門家は、倉敷芸術科学大学学長の唐木英明氏と、横浜市立大学大学院医学研究科の井上登美夫教授(放射線医学)。この2人だけという人選と、彼らの開設に対し、「横浜の子どもたちを放射能から守る会」からは林文子市長に対し、特別号の「回収及び内容の制定・謝罪を求める抗議声明文」(9月16日付)が出されている。
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特に7月に発覚した汚染牛問題では、横浜市は344小学校のうち158校(児童8万4061人)で汚染容疑牛肉を給食に使用、・・・・
(中略)
文部科学省の調べでは、全国でも横浜市の(可能性も含めた)給食被曝は突出している。給食被曝を心配する声は早くからあり、高線量産地からの食材を止めることなどを求める請願が2件、市議会に提出されてたのにだ(いずれも不採択)。
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