原発は「あとは野となれ発想」わずかな残土処分に18年も
その後も、土井と原子力との”縁”はなかなか切れない。88年に鳥取と岡山の県境にある人形峠周辺で、大量のウラン残土が放置されているのが発覚。この撤去運動にも中心人物の一人として深く関わった。
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(c)東京新聞 平成24年1月8日
その後も、土井と原子力との”縁”はなかなか切れない。88年に鳥取と岡山の県境にある人形峠周辺で、大量のウラン残土が放置されているのが発覚。この撤去運動にも中心人物の一人として深く関わった。
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