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報道記事

下限25ベクレルまで厳格化 食品検査で厚労省方針

 厚生労働省は27日、野菜や肉など一般食品の放射線量を調べる検査機器の性能について、検出できる下限値を、現在の1キログラム当たり50ベクレルから、同25ベクレルまで厳しくする方針を決めた。

 4月1日に予定している食品中の放射性セシウムの新規制値適用に向けた対応。一般食品の規制値は、現行の1キログラム当たり500ベクレルから、同100ベクレルまで引き下げられる。

 下限値の変更について、厚労省はパブリックコメント(意見公募)を実施する。郵送か同省ホームページで受け付けており、締め切りは2月13日必着。

(c)東京新聞 平成24年1月28日



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